SCHOOL

指導方針

”その道に入らんと思う心こそ、我身ながらの師匠なりけれ”
”ならひつつ、見てこそ習へ習はずに、良し悪しいふは愚かなりけり”
”こころざし深き人には幾たびもあはれみ深く奥ぞ教ふる”
”規矩作法守りつくして破るとも離るるとても本を忘るな”

ー利休百首よりー

茶道は日本文化の集合体と云われます。
床に掛けられたお軸の書に触れ、言葉を味わい、花を愛で、季節の菓子を頂き抹茶を味わう。
畳に座り、点前作法の所作を繰り返し習いながら、作法の習得のみでなく、主客の会話を楽しみ、釜音、茶筅の音や、水音に心洗われる。
射し込む陽の光、変化する炭の風情に移ろいゆく時を教わる。
昨今、季節を感じられない程忙しくあわただしい日常の中で、少しの時間でも静かな空間に座する事を大切に、点てられる一服のお茶に感謝し、お互いが様々に習得できるひと時でありたいと思います。

練習カリキュラム(2021年 2月~2021年 4月)


 ”茶道ノ源意ハ忠孝五常ヲ精励シ節倹質素ヲ専ラニ守り、分限相応タル家務ニ怠ラス、治世安穏ノ朝恩ヲ奉戴シ、貴賤衆人親疎ノ隔テ無交会シ、子孫長久無病延寿ノ天恵ヲ仰ク・・・・云々 

玄々斎「茶道の源意」より(『玄々斎の茶と時代』淡交別冊)

 ”茶の湯ハ天地中和の気をもとゝして 五常節倹質素を守りし道故、治世安穏の業楽とはなれり・・・されは竹陰樹下に小室をかまへ水石を貯、 竹木をうゑ 炭をおき釜をかけ花を生、ちや具をかさる皆これ山海自然の水石を一室のうちにうつして四序雪月花の風景をもてあそひ、 草木栄落のときを感し客を迎て礼敬をなす、松風の颯々たるを釜中に聞て世上の会慮を忘れ渭水の涓々たるを一杓より流して心中の塵埃を洗、 真に人間仙境成へし、礼の本ハ敬にして其用は和を尊とす、是聖人の礼の躰といへる詞にして則茶のゆの本法なり・・・
されは茶室を営より茶器の備へ懐石衣類に至るまてやすくすなほにして珍しからす、美麗を好ます、 古道具を以て心を新にして諂わす、謾らす、怠らす、貧らす、慎て疎からす、規矩作法を正敷行こそ、 真実数寄者と云へし、是則天地自然の和気を翫ひ、山水木石を炉辺に移して自然の風味をあちわふ大哉、 天地中和の気を楽むハ茶の湯本意なるへし

澤庵和尚諭の章(同上淡交別冊)


かつて伝統文化としての茶道が危機的状態に陥った維新後の時代、「芸能鑑札」を付与すべしと位置づける程度の認識だった明治の政府に、 三千家連名で京都府庁宛に「口上書」を提出。「茶道の源意」と題して裏千家十一代玄々斎が提出された。茶道の成立発展には禅宗の教えが大きいが、 当時の廃仏毀釈運動が展開される中で、儒教の教えを基礎にして成立発展した精神文化であり単なる遊芸ではない事を前面に挙げ、 これらの業を教える道が茶道であると説く。近代茶道の礎を築く大きな指針となった教えである、と上記淡交別冊誌にある。
 同様に茶道の本意を述べた澤庵和尚の文言を玄々斎宗匠が書写され、裏千家溜精軒にある「二枚折屏風」に残されている、と同誌中に掲載。


改めて、この文言に身の引き締まる思いがする。
茶の道とは何か?茶の美とは?絶えず心に問う。 茶会に参加すると晴れやかに素晴らしい道具を拝見させて頂きとても勉強になる。心厚きもてなしが有難く楽しいひと時。 お席主の先生方に、感謝ばかりである。  看却下!我が身においてはどうか?もてなしとは?心が段々と渦巻いて埋没しそうになる。己にとってお茶とは何だろうか。不要不急。。。 なけなしの道具から適う物を取り出し、軸を掛け、庭の一輪の命を花入れに入れる。炉中を清め、炭を熾し、釜を掛ける。 稽古精進の時。炉辺に座し、崩れゆく炭と釜音を聞く。点前に注視し姿心を聞く。知らず知らず ” 松風の颯々たるを釜中に聞き、世上を忘れ心中の塵埃を洗い、敬いて和を尊ぶ”その時を今頂いている。 茶の道という大きな伝統文化の舟に乗り、七転八起、精進する道。暗中模索の此岸、彼岸は見えそうもない。 ただ、ありのまま無心に心をこめて点てられた一服が明日への力となる。導かれ育まれる茶の道が尊く有難い。
   おほいなるものの力にひかれゆく 我が足跡のおぼつかなしや 九条武子

《 2021年2月お稽古予定 》


2月13日(土曜日) お初点ての会 (1月16日予定を変更)
木曜日/ 25日
土曜日/ 27日
茶室ご使用日/ 7、22日

《2021年3月》

木曜日/ 11日 25日
土曜日/ 13日 27日
茶室ご使用日/ 7日

《2021年4月》

木曜日/  8日 22日
土曜日/ 10日 24日
茶室ご使用日/ 3、6、25日


予定は変更になる場合がございます。
感染予防にご協力ください。何卒宜しくお願い申し上げます。


◇◇ 2020年お稽古終了報告

炉開き 11/12(木) 11/14(土)コロナ感染予防の為2席に分け実施
木曜日/  11/25  12/10
土曜日/  11/28  12/12
    12/24日(木) 26(土)  コロナ感染拡大の為お稽古中止

練習カリキュラム(2020年 9月~2020年 10月)



~終了致しました~

   (秋立つ日よめる) 藤原敏行朝臣
秋来ぬと 目にはさやかに 見えねども 風の音にぞ おどろかれぬる
   (題しらず)    よみ人しらず
天の川 もみぢを橋に 渡せばや たなばたつめの 秋をしも待つ
   (題しらず)    よみ人しらず
木の間より もりくる月の かげ見れば 心づくしの 秋は来にけり


旧暦の七夕はおおよそ8月。今年は8月25日であった。古今和歌集に詠まれる七夕はみな秋の風情。旧暦7.8.9月が秋である。

太陽暦の7月7日は梅雨の真っただ中で、星はまず見えない。幼心に「織姫と彦星はお空が曇ってばかりだから、なかなかあえないのだ!」と勝手に思っていた。

8月7日の立秋を過ぎる頃、「日暮れが早くなったナ」と思う。当たり前だけれど、いつも思う。蝉の声、草むらの虫の音が入り交じる。下り坂の空気がもの寂しい。昔の人は日の沈む方向に命の終焉を重ね、真っ赤な美しい夕焼けに西方浄土を拝し崇めたのだろうか。大きな大地に包まれて生きる小さな我が命。

庭の梶の葉に差し込む光に目が洗われる。陰、日向のコントラストが鮮やかでとても美しい。清らかな空気にコロナも洗われて欲しい。終息を願うばかりである。

自粛中、お稽古もできず、今なお、茶事茶会は行えない茶道。大切な日本の文化が危ぶまれるという声も聞かれる。感染が案じられる中、京都より足を運んでご指導下さる先生方のお姿に心より感謝申し上げる。ゼミナールはやむなく年内中止となっているが、研究会はオンライン併用にて行われる予定となっている。携わって下さる先生方にただただ感謝ばかりである。小さな我が力であるが、感染に注意を払って稽古精進したい。

静かに心に溶け込む無心の時。呼吸乱れず、流れが途絶えず、自身と向き合う点前。音のない調べが聴こえるように。一服に感謝の時を大切に出来たら嬉しい。

《9月お稽古日》


木曜日/ 10日 24日
土曜日/ 19日 26日

《10月お稽古日》

木曜日/ 8日 22日
土曜日/ 3日 17日


体調を整えご参加下さい。来られましたらまず、化粧室にて手洗いの上、御仕度願います。宜しくお願い申し上げます。

練習カリキュラム(2019年 11月~2020年 4月)



~終了致しました~

“亀の尾の 山の岩根をとめて落つる 滝の白玉 千代の数かも”
  貞辰親王(さだときのみこ)のおばの四十の賀を大井にてしける日よめる
                       古今和歌集 賀歌 紀惟岳

京都嵐山の渡月橋から上流が大堰川、下流が桂川。。 嵐山に秦氏が大堰を設けて水利の便をはかったのでこの名がある・・という。 亀の尾の山・・亀山

昨年秋、太秦広隆寺を久し振りに訪ねた。 祀られる大好きな弥勒菩薩、そして聖徳太子に、令和の御代の初めに、ただ無心に手を合わせた。 この聖徳太子は、歴代天皇がご即位の際着用される御衣(黄櫨染)を纏われるそう。 昨年11月22日に今上天皇の御衣が贈られるという貴重なご縁に再度、訪ねられず残念であった。

広隆寺は京都最古の寺で、聖徳太子が秦河勝に尊い仏像を賜れ、秦氏はご本尊として祀り、広隆寺前進の蜂岡寺を創建されたという。

「和をもって貴しとなす」聖徳太子十七条憲法。 拙社名“WaQua”ワクアは清らかな水(Aqua)が和(Wa)する・・“和水”・・という願いを込めた名前である。

昨年は拙庵5周年と華甲の節目の年。 拙いながら茶会を催し、これまでのご縁を感謝して一服たてさせて頂いた。 “謝茶輝雲”  「君子の交わりは淡き事水の如し」荘子
清き水に洗われるように、とらわれず、無心に茶室に座す一会が、また、洗心、前進に繋がる。絶えず、長く交わり、親しむ・・そんなお茶でありたい。

日々佳き日、千代に八千代に、幸多き令和の御代を念じあげます。


《2019年 11月》

9日(土曜) 炉開き
火曜日/ 19日 26日
木曜日/ 14日 28日
土曜日/ 16日 30日

茶室ご使用日/ 12、13、23日

《12月》

火曜日/ 17日 24日
木曜日/ 12日 26日
土曜日/  7日 21日

茶室ご使用日/ 1、2、4、8、9、10、15、18、22日

《令和2年 1月》

19日(日曜) お初釜
火曜日/ 28日
木曜日/ 30日

茶室ご使用予定日/ 11、12、13、18、20日

《2月》

火曜日/※18日、25日   ※当初11日を変更
木曜日/ 13日、27日
土曜日/  1日、15日、29日

茶室ご使用予定日/ 8、16、17、21、24日

《3月》

21日(土曜)英語講座予定
火曜日/ 10日、24日
木曜日/ 12日、26日
土曜日/ 14日   ※28日はお休み予定に変更

茶室ご使用予定日/ 1、2、7、20日

《4月》

火曜日/ 7日、21日
木曜日/ 9日、23日
土曜日/ 4日、18日

茶室ご使用予定日/ 5、26、27日

お稽古予定日は変更になる場合がございます。
ご欠席のご連絡は2日前までにお願い申し上げます。
やむを得ずの当日ご欠席は恐れ入りますが千円お納めください。

お稽古料  初心~四ケ伝  3千円/1回
      行台子以上   5千円/1回

お稽古のご見学、ご体験はお稽古日に可能でございます。
お気軽にお問い合わせください。お待ち申し上げております。

練習カリキュラム(2019年 5月~10月)


~終了致しました~


2019年も、はや半年経過。穢れを清める夏越の祓の月。
風そよぐ ならの小川の夕暮れは
       みそぎぞ夏のしるしなりける  家隆
太陽暦の水無月は梅雨の真っただ中、水の月。
太陰暦の水無月は梅雨も終わって、そろそろ秋かぜを感じる頃?・・。
半年の無事を感謝し、積もった穢れを祓い、また新たに一歩踏み出そうと心のリセット。。。
いやいや!心身の穢れはそうは簡単に祓えない。だけれど、古来より伝わる清めの文化。
穢れを祓い、身の安全と豊穣を感謝祈願する。齢重ねる昨今、より身近に尊く感じられる。
被災の無い世を願い、清き豊かな水に感謝。


今年は節目の年。5,6月、感謝の茶会を計画した。
記念して、一休寺宗一ご住職に御筆を、坐忘斎お家元にお茶杓を依頼申し願った。
お家元より、趣のあるお茶杓に「颯々」の御銘を賜った。
清き風が颯々と茶室を通り抜け、心の穢れを祓い清めてくれる・・
思いを重ね、一心に袱紗を捌き道具を清め、点てさせて頂いた一服、感謝の時。


お陰様で拙茶室5周年と拙私華甲記念感謝の春の茶会を滞りなく終えられました。
お忙しい中お出まし下さいました諸先生、皆様方、
そしてまた一心にお手伝い下さった生徒さん、友に心より深謝申し上げます。
初めての席主で、生徒さんも未熟な中、対外的お客様へ初めてのもてなしの経験でしたが、
大変学び多いひと時を賜りました。心より御礼申し上げます。


《5月》

5月12,25日 妙深庵5周年 華甲記念感謝の会

    「篠笛とお茶を楽しむ会」

茶会特別稽古   9日、11日、18日

通常稽古     7日、23日、28日

茶室御利用    5月22日、26日

《6月》

6月2日    妙深庵5周年 華甲記念感謝の会

    「篠笛とお茶を楽しむ会」

茶会特別稽古   1日

通常稽古     火曜 11日、25日

         木曜 13日、27日

         土曜 15日、29日

茶室御利用    9日、21日、22日、23日、26日、30日

《7月》

稽古予定日    火曜  9日、23日

         木曜  4日、18日

         土曜 13日、20日

茶室御利用予定  6日、7日、22日、31日

《8月》

合同稽古茶事   10日(土曜)、24日(土曜)、27日(火曜)

通常稽古     木曜  1日、29日

茶室御利用予定  18日、25日、26日

《9月》

稽古予定日    火曜 10日、24日

         木曜 12日、19日

         土曜 14日、28日

茶室御利用予定  1日、5日、7日、15日、16日、21日、22日、23日、27日

《10月》

10月5日、14日 妙深庵5周年 華甲記念感謝の会

    「篠笛とお茶を楽しむ会」

稽古予定日    火曜  8日、22日

         木曜 10日、24日

         土曜 12日、26日

茶室御利用予定  3日、19日、20日、28日


お稽古のご参加、ご欠席ご連絡は恐れ入りますが、3日前頃までにお知らせくだされば助かります。
当日ご欠席は千円お納めください。

             以上、宜しくお願い申し上げます。 合掌


練習カリキュラム( 2019年 己亥年 )


~終了致しました~


わがきみは 千代にましませ さざれ石の
巌となりて 苔のむすまで  〈古今和歌集 巻第七 賀歌〉
新年おめでとう存じます。
お天気に恵まれた平成最後のお正月、海原の向うに遠く、真っ白い雪をまとった雄々しい富士山を仰ぎ見て、心晴れやかに新年を迎えられました。
お初釜には今年も、茶友も先生としてご参加下さり、生徒さん皆と初稽古のときを楽しく和やかに過ごすことが出来ました。
刻々と時が移り、もうすぐ節分。
五月には新しい元号を迎えます。拙庵も2014年6月に茶席披きをしてから、5年目の節目となります。
よちよちと亀の歩みの私どもに、様々に温かい手を差し伸べ導いて下さいました、恩師、知人、友人、生徒さん。そしていつも背中を押して応援してくれる家族。心より💛ありがとう~~ございますm(--)m 
猪のまっすぐな前向きパワーを頂いて、鶴のように美しく!羽ばたいて、皆各々が、日々心輝く年となりますように💛💛💛 合掌


2018年 11月11日(日) 炉開き

お稽古日  20日(火) 22日(木) 24日(土)

茶室ご利用 6日、25日、27日

2018年 12月 お稽古日

火曜日・・4日 / 18日

木曜日・・6日 / 20日

土曜日・・8日 / 22日

茶室ご利用・・2日、3日、10日、11日、12日

2019年1月20日 お初釜

茶室ご利用 5日、6日、12日、14日、22日、27日

2月お稽古予定 (大炉予定)

火曜日・・12日 / 26日

木曜日・・14日 / 28日

土曜日・・9日 / 23日

茶室ご利用予定・・3日、16日

3月(釣釜)

火曜日・・5日 / 19日

木曜日・・14日/ 28日

土曜日・・9日 / 16日

茶室ご利用日予定・・20日、21日、24日、30日、31日

4月(透き木)

火曜日・・2日 / 16日

木曜日・・11日/ 25日

土曜日・・6日 / 20日

茶室ご利用日予定・・7日、14日、21日


※お稽古代 入門~四ケ伝まで 3千円/1回

       行台子以上    5千円/1回

 当日欠席は千円お納めください。  以上


練習カリキュラム(2018年8月~10月)


~終了致しました~


“夏と秋と 行きかふ空の かよひ路は かたへ涼しき 風や吹くらむ”  
                             躬恒
“わがために 来る秋にしも あらなくに 虫の音聞かば まづぞかなしき”  
                            よみ人しらず
この夏は荒れ狂った天候に見舞われ、海に山に街に、鮮やかに躍動する夏の楽しさを感じられず、はや峠を越え、いつの間にか色あせてしまった、時空を想う。
連日40度近い燃える暑さと、人知を超えた豪雨による災害、たびたび向かってくる台風。。。
8月我が内なるお稽古茶会に向け、なけなしの道具をあれこれ悩む。フト手にした軸「渓聲洗耳清」。
松虫草を入れた虫籠花入れを床に置く。
一説に、花の散った形が松虫鉦に似ているから名付くと教わった薄紫色の可憐な秋草花
薄茶点前は洗い茶巾。主客共に、無心に相和し、一服に心洗われるひとときを感じ学ぶことが出来れば嬉しい。感謝m(_ _)m


《 8月 》 お稽古茶会、花月の練習

8月11日(土)、18日(土)  薄物和装、浴衣を着て涼やかに。

茶室ご利用日・・8月4日(土),5日(日),13日(月),15日(水)

《 9月 》

火曜日・・11日 / 25日

水曜日・・5日 / 19日

土曜日・・8日 / 22日

茶室ご利用日・・9月2(日), 28日(金)

《 10月 》 中置予定

火曜日・・2日 / 16日

木曜日・・4日 / 18日

土曜日・・6日 / 20日

茶室ご利用予定・・10月8日(月),9日(火),13日(土),14日(日),26日(金),28日(日)


10月より水曜日のお稽古を木曜日に変更させて頂きます。

五日前位までに、ご都合をお知らせください。

お時間のご希望がございましたら、お早めにお知らせ下さい。

出来る限り、調整させて頂きます。

恐縮ですが、当日のご欠席は千円お納めください。


※お稽古代 入門~四ケ伝まで 3千円/1回

       行台子以上    5千円/1回

                  以上


茶室のご体験はお稽古日の空き時間に、また、お稽古のご見学も可能でございます。

お気軽にお問い合わせくださいませ。

心よりお待ち申し上げております。


練習カリキュラム(2018年5月~7月)


~終了致しました~


“ひさかたの 光のどけき 春の日に しづ心なく 花の散るらむ”
                            紀友則
“いつのまに さつき来ぬらむ あしひきの 山時鳥 今ぞ鳴くなる“  
                            よみ人しらず
はらはらと舞う桜吹雪の美しさを愛で、名残惜しく花の時が移ろうと、いつの間にか風薫る五月。若葉が光輝き、清々しく心洗われる思いがする。
幼子は穢れの無い純真無垢な姿。だんだんと齢を重ね、有漏有漏と、貪瞋痴三毒積もって今や姥桜ならぬ姥盛り!?ハラハラと花びらのように、身に纏った埃を吹き払う事ができたら、軽やかで清々しく、心輝けるかしらん???
“有漏路から無漏路へかへる一休み 雨降らば降れ 風吹かば吹け”
                             伝 一休宗純

五月、初風炉の季節になりました。半年間働いて、くたびれ顔の炉灰を上げて、炉畳を入れ替えると、茶室がすっきりと気分も軽やか♪
窓を開けて、清々しい空気を茶室に取り込んで、さあ一服!皆共にお茶のひと時を過ごしましょう。


《 5月 》

火曜日・・15日 / 22日

水曜日・・9日 / 16日

土曜日・・19日 / 26日

茶室ご利用日・・5月8日

《 6月 》

火曜日・・5日 / 19日

水曜日・・6日 / 20日

土曜日・・16日 / 30日

茶室ご利用日・・6月2, 3, 9, 10, 14, 25, 27日

《 7月 》

火曜日・・3日 / 17日

水曜日・・4日 / 18日

土曜日・・7日 / 21日

茶室ご利用予定・・7月8日


※お稽古代 入門~小習い 2500円/1回

       四ケ伝    3000円/1回

       行台子以上  5000円/1回

※誠に恐縮でございますが、8月よりお稽古代を下記に改定させて頂きます。

       入門~四ケ伝 3000円/1回

       台子、行台子以上 5000円/1回


※お稽古のご連絡は恐れ入りますが、5日前までにお願い致します。

急な当日のご欠席は恐縮ですが千円お納めください。

お菓子の手配を致しますので、何卒ご協力をお願い申し上げます。


練習カリキュラム(2018年1月~4月)


~終了致しました~

明けましておめでとうございます。
お天気に恵まれ、お陰様で新たな戊戌年を迎えることができました。
本年も、頂く事の出来る様々なご縁を感謝し、皆様と共にお茶を学び、清らかに道を歩むことができましたら、嬉しゅうございます。
昨年暮れ、夜咄、茶筅供養のお席に入れて頂く事が出来ました。暗い茶室に灯る短檠、和ろうそくのほのかな灯りが心に沁みて、しっとりと座し、ただ席中の流れにのみ意識が向かう・・心地よい熱さの、まったりと練られた濃茶の甘さが口に広がり、うるりと感動!
やせ細り歯抜けのようにくすんだ茶筅。普段は邪魔物に思ってしまうそんな厚かましい心を反省!茶筅が無ければお茶が点てられない。いっぱい働いてくれた茶筅サン“アリガトウ♪”茶筅の燃える炎に照らされ、我が身を振り返り、感謝のひとときでした。
本年も何卒宜しくお願い申し上げます。


《 11月 》

☆11月4日 炉開き

土曜日・・18日

水曜日・・15日

木曜日・・16日

茶室ご利用日・・11月27日

《 12月 》

土曜日/ 9日・16日

火曜日/ 19日

水曜日/ 20日

茶室ご利用日・・12月2, 3, 4, 13, 14, 15, 17, 24, 25, 26日

《 1月 》

☆2018年1月20日 初釜

土曜日/ 27日

火曜日/ 23日

水曜日/ 24日

茶室ご利用予定・・1月6, 8, 13, 14, 15, 16, 17, 18日

《 2月 》

土曜日/ 3日・17日

火曜日/ 6日・20日

木曜日/ 7日・14日

茶室ご利用予定・・ 2月11, 15, 19日

《 3月 》

土曜日/ 10日・24日

火曜日/ 20日・27日

水曜日/ 14日・28日

茶室ご利用予定・・3月13日

《 4月 》

土曜日/  7日・21日

火曜日/ 17日・24日

水曜日/ 11日・25日

茶室ご利用予定・・4月1, 2, 8, 15, 22日


ご欠席のご連絡は恐れ入りますが、3日前までにお願い致します。

やむを得ず当日のご欠席は千円お納めください。

お稽古代 初級2500円/1回・・小習い、茶箱

中級3000円/1回・・四ケ伝、台子

上級5000円/1回・・行台子以上


お稽古のご見学、ご体験はお稽古日の空き時間に可能でございます。

お気軽にお問い合わせくださいませ。心よりお待ち申し上げております。


練習カリキュラム(2017年8月~10月)


~終了致しました~

「閑さや 岩にしみ入る蝉の声」・・・真っ青な空に真っ白く光るモクモク入道雲、幾重にも透かし重なる木々の緑、切り立つ岩、降りしきる蝉・・・雄大な自然に包まれて、閑かに、無心に心洗われるときを・・ナ~ンテなかなか難しい。
この八月に絶え間無く降る雨! 蝉しぐれには程遠い、小さき庭で無く蝉のSolo演奏も元気がない。ただ雨音ばかり。
ミーンミンミン🎶 ジージージー🎵 声を張り上げ鳴く蝉のDuetto でも聞かれると、“おっ!お天気快復かしらン!?”蝉の気分も爽快??高気圧に覆われ、心晴れやかに、軽やかに感じられる・・。
暮れゆく夏、訪れる秋。自然は何を語ってくれるのだろう・・・。


《 8月 》お稽古茶会、花月の練習。灰に触れてみましょう。

19日土曜日

茶室ご利用予定・・8月6日(日) 9日(水) 27日(日)

《 9月 》

土曜日/ 2日・16日

水曜日/ 6日・13日

木曜日/ 7日または 14日

茶室ご利用予定・・9月1日(金) 21日(木) 30日(土)

《 10月 》中置です。

土曜日/ 14日・28日

水曜日/ 11日・25日

木曜日/ 19日・26日

茶室ご利用予定・・ 10月12日(木) 15日(日) 29日(日)


※ご都合をお知らせくださいませ。

※小習いまで2500円、四ケ伝3000円/1回

※急な当日のご欠席は恐縮ですが1000円お納めください。

※茶室のご体験、新規の個別お稽古は、平日にゆとりがございます。

お問い合わせ下さいませ。    以上


茶室のご見学、ご体験について

お稽古日の空時間に茶室のご体験を承っております。一服お点て致します。
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