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2019.06.25 茶道教室の練習カリキュラム、スケジュールを更新いたしました。
2019.01.31 茶道教室の練習カリキュラム、スケジュールを更新いたしました。
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2018.05.01 茶道教室の練習カリキュラム、スケジュールを更新いたしました。
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2018.01.08 茶道教室の練習カリキュラム、スケジュールを更新いたしました。
2014.11.07 [サービス開始のお知らせ]
妙深庵の各種お申込みを開始いたしました。
茶道教室お茶室貸出の各ページ内「申込み」より
お願いいたします。
また、ご相談・ご質問などがありましたら
「お問い合わせ」フォームよりお願いいたします。
2014.10.01 サイトを開設しました。

妙深庵とは

妙なる深さを求めて・・・法名妙雪の「妙」、茶名宗深の「深」、共に賜った名前の一文字ずつ。

”茶道の真の相を学び”
”それを実践にうつして”
”たえず己の心をかえりみて”
”一盌を手にしては多くの恩愛に感謝を捧げ”

ー淡交会「ことば」よりー

姿、形、心、ありのままの自然な妙なる美しさと深さを求めて絶え間なく歩むことのできる侘びた庵となれますよう。

沿革

  • 2014/6/3 茶室披き実施。

妙深庵 外観

  • 妙深庵外観1
  • 妙深庵外観1
  • 妙深庵外観1
  • 妙深庵外観1
  • 妙深庵外観1

茶道について

茶の湯とは ただ湯を沸かし茶を点てて
のむばかりなることと 知るべし

茶道とは「もてなし」と「しつらい」の美学といわれます。千利休(1522~1591)は「和敬清寂」を茶の心と定められました。
互いに相和し、敬う事。淡々と流れる清らかな水の如く、物も心も自ずと清められ、動じない心・・・根底に流れる美しい日本の精神と文化を愛で、また各々ありのままの良さを見出し、心の糧となれる・・・そんなひと時を一服のお茶を通して共に過ごすことが出来れば嬉しく存じます。

創設・指導者

Soushin Shimizu

裏千家準教授

清水 宗深

Soshin Shimizu

1959年生まれ。1974年茶道入門お許し、1976年淡交会入会。
昭和48年6月2日13歳”御茶日記“の始まり。ワクワクして初めてお茶の教室を尋ねました。厳しかったけれどいつも優しく褒めてご指導下さった先生と、美味しい和菓子に惹かれて。お初釜には振袖を着て、帯の苦しさと格闘しながらも正午の茶事のお懐石がとても美味しくて、お腹が破裂しそうなくらいにいっぱいになった事が昨日の事のようです。お釜を上げた時の炉中の灰と棗に掃かれたお茶の姿、乱れのない美しさが今でも忘れられないです。
ご高齢の先生も亡くなられ、現役ご活躍の先生ご指導の元、お供茶式始め、お席を持たれる先生のお道具組やお水屋、お運びなど大きな茶会のお手伝いも幾度となくさせて頂きました。
まだまだとても先生には追いつけないけれど、日々精進を重ね、ご縁を頂いた皆様と共に楽しいお稽古が出来ますように♪